離島採集2日目
採集記の続きです。
ここから出発です。
二日目は、始発から二番目の路線バスで林道近くへ。バス停付近のお店でお弁当(これがまたスゴかった・・・。たっぷりのご飯の上にゴーヤチャンプルがのってて、その上に更に唐揚げなどのおかずが山盛りになっているという代物で、フツーの人よりは食べる私でも食べきれなかったです。)などを買い、林道の方へ歩いていきました。
途中にはサトウキビ畑や、お花畑が広がっています。もちろん、蝶やトンボが飛び交っています。まだ林道まで行ってませんが、虫たちが次々と目の前に現れてくれるのでなかなか進めません。
ここから林道かな?
えっっ!!いきなりイリオモテモリバッタですか???やっぱりスゴイ色ですね。
!!!!!!!美しい!!本州にも居るっちゃいるけど、感動です。イシガケチョウ、初めて採ったもので。
ベニモンアゲハ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、スジグロカバマダラ、ナミエシロチョウ、アオタテハモドキ、タテハモドキ、リュウキュウミスジ、タイワンキチョウ、リュウキュウヒメジャノメ、・・・ ヤエヤマサナエ、コフキショウジョウトンボ、ヒメトンボ などなど・・・
採れませんでしたが、オオゴマダラ、ツマベニチョウなどもいて、もう全く網を離せない状態でした。せっかく苦労して組み立てたビーティングネットはというと・・・
←このとおり、地面に打ち捨てられたままという有様です。
こんなところ。
展望台までも行けなかったのですが、日が暮れてきたので、また来た道を戻りました。
途中の畑のこういうところで、イワサキクサゼミも採りました。とってもちっちゃくて可愛いのですが、鳴き声が大きいのでビックリです。
仲間川を渡って・・・・ 帰りは、ホテルまで歩きました。
食後、恒例の外灯回りです。
ホテルの殺虫灯は、めちゃくちゃ強力で、バチバチと虫たちを落としていきます。 シロスジヒトリモドキが何頭も落ちていました。
写真真ん中のフタホシコオロギはとにかくデカイです。 息子はというと、ウスアヤカミキリまで採れて大満足のようです。
ホテルの周りで網を持ってると、二人の子供たちから声をかけられました。もろ関西弁だったので、いろいろ聞いてみると、二人はいとこでおじいちゃんたちと一緒に昆虫採集旅行をしているとのこと。滋賀と京都から来たそうです。5年生と2年生でしたが、とってもたくましく頼もしい昆虫少年でした。それからしばらく一緒に外灯回りをしました。彼らとは、また明朝会う約束をして別れました。
二日目、これにて終了〜〜〜
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック














